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【グルテンフリー】山芋の美肌ポタージュスープのレシピ




お腹すっきり&美肌になれる野菜

寒くなると動くのが億劫になり、運動不足のためお腹がスッキリせず、気分もお肌の調子もイマイチという方も多いのではないでしょうか? そんな時に強い味方になってくれるのが「山芋」。


【山芋の種類】


自然薯


日本原産で山野に自生しています。 細長く、長さが1mにもなるものがあり、掘り出すのが困難なことから、とても希少価値があり、高価な山芋です。


オーガニックマクロビオティックでは葛芋の次に陽性の力が強い食品といわれていて、食べると体がポカポカ内側から温かくなるのが魅力です。


粘りがとても強いことから、すりおろして、「とろろ」として良く食べられています。


大和芋(つくねいも)


ユニークな握りこぶしのような形をした山芋。 風味が良いので、かまぼこの原料、和菓子の上用饅頭などに使われています。

粘りが強く水分も少なく、すりおろしてとろろや、やまかけとして使われます。


長いも


最も生産量が多く一般的な山芋。 水分が多く、粘りが少なく細切りにして、サラダや酢の物、煮物に適しています。


山芋のネバネバの成分「ムチン」という多糖類の水溶性食物繊維が、腸を内側からキレイにしてくれます。 今日は冬の野菜の代表選手、「山芋」を使った身体と心が内側からぽかぽかと温かくなるスープレシピをご紹介いたします。



山芋のポタージュ


材料(6人分)


山芋(長芋) 200g

玉ネギ 1/2個

昆布だし 5カップ(1000cc)

万能ネギ 少々


アーモンドパウダー 大さじ2 

 小さじ1 

ローリエ  2枚

オーガニックのお買い物は⇒ G-veggieマーケット



下準備

  1. 山芋はたわしで洗って土を落としたら、布巾で水分をふき、ヒゲをコンロの火で焼ききり、一口大に切っておく。

  2. 万能ネギは小口切りにしておく。


作り方

  1. 鍋に少量の水を入れて、熱してきたら玉ネギを入れ炒める(ウォーターソテー)。

  2. 玉ネギから甘い香りがしてきたら、ローリエと山芋を加える。

  3. 材料がかぶるくらいの水を加え中火で10分以上煮る。

  4. 山芋が柔らかくなったらローリエを取り出し、鍋を火から下ろす。

  5. アーモンドパウダーを加えてからハンドミキサーにかける。

  6. 残りの水を入れ沸騰させたら塩で味を整える、器にもってから万能ネギをのせる。


オーガニック料理ソムリエが教える 美味しくつくる秘訣


★ハンドミキサーがない方は、山芋をすりおろしせばOK

★アーモンドパウダーがない時には、昆布だしの代わりに豆乳を入れても美味しくできます。


山芋を手で触ると痒くなるのは、シュウ酸カルシウムが原因。この成分は酸に弱いので、痒いところを酢で洗うと、かゆみがおさまりますよ。




最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。


それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。


心と身体がキレイになれる

安心&安全な旬のオーガニック食材を最大限に活かし、食べて心も体も中からキレイになるために、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは日本の伝統食「マクロビオティック」に基づいた、季節の料理法や味付けで料理する方法やバランスを上手に取る食べ方や暮らし方をお教えしています。





 はりまや佳子

オーガニック・マクロビ料理研究家

2006年3月に大田区にてマクロビオティック料