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九星気学で幸運体質に生まれ変わりましょう!




自分の本来の性質や天職、人生のバイオリズムや人間関係、開運方法を知ることができたらいいなって思いませんか?

その願いを叶える夢のような学問が「九星気学」。

「九星気学」は古代中国から伝わった占いのひとつで、世の中に存在するエネルギーを「気」と考え、9つの星に分類したもの。


私が16年前にマクロビオティック・インストラクター資格を取得した米国クシ・インステチュートでは正式科目のひとつでした。

(写真は米国クシ・インステチュートの中庭)


本命まずはと月命星を割り出しましょう

九星気学は生まれ年で決まる「本命星」と、生まれ月で決まる「月命星」で判断します。

「本命星」はその人の本質を表すものであり、魂も肉体もその本命星の影響を受けるといわれていて、その人の運勢に大きな影響を与える、九星気学において最も大切な星です。

★ご自分の本命星とその特徴を知りたい方は こちらから


「月命星」は、精神の構築に影響を与えるといわれ、18歳までの性格や運勢に大きく関わるとされています。


精神が構築されるのは幼少期ですので、12歳くらいまでの子供にとっては「月命星」の影響が大きく、その後は徐々に影響が小さくなります。


人の成長を考えてみると18歳くらいまでに精神的は基盤が形成されることから、九星気学では年齢が小さくなればなるほど、精神に影響を及ぼす「月命星」の影響が大きくなると考えられています。


逆に18歳以降は年を経るにつれて月命星の影響は弱くなり、30歳を超えるとほぼ影響がなくなるとも言われています。


ですから18歳までは月命星、18歳以降は本命星を基準にして考えればよいとされていますが、早くから親から離れ自立している方は、18歳以下でも月命星の影響は小さくなり、私のように還暦近くになっても両親と一緒に暮らしていると、いつまでも月命星の影響があるというように、その人がどんな環境に暮らしているかによっても変わってくるものなのです。

子供の頃に比べて、大人になってから性格が変わったと思うのは、12歳以降~18歳くらいまでに穏やかに月命星の性質から本命星の性質に変わったためです。

下記からご自分の月命星を調べてみて、幼少期の性格を考え合わせてみると、「なるほど!」と納得することができるかもしれません。



幼少期における星別性格

一白水星 … 心が優しく、順応性や適応能力が高い。
二黒土星 … マイペースで忍耐強く、コツコツを努力する。
三碧木星 … 好奇心旺盛で元気があるが、落ち着きがない。
四緑木星 … 協調性が高く、社会的ルールを守る常識家。
五黄土星 … リーダー的存在。物事の好き嫌いが激しい。
六白金星 … 負けず嫌い。完璧主義で、プライドが高い。
七赤金星 … お喋りが好きで、早熟。目立ちたがりで派手好み。
八白土星 … 我慢強く、一度決めたことは最後までやり抜く。
九紫火星 … 頭脳明晰で感情表現が豊か。熱しやすくて冷めやすい。

また、月命星はご自分の精神的な面を理解するのに役立つ星ですので、大人になって忘れていた子供の頃の気持ちを見つめなおしてみると、本当の自分の姿や得意なこと、好きなことがみえてくることが多いです。

それから九星気学では9つの星を5つのグループに分けて、相性を判断することができます。

九星気学の9つの星の名称には、「木」「火」「土」「金」「水」の5つの文字のいずれかが必ず入っていますが、これは自然界がこの5つのグループによって成り立っているという東洋思想の「陰陽五行思想」からくるものです。


九星気学の5つのグループと星の関係


木 … 三碧木星・四緑木星
火 … 九紫火星
土 … 二黒土星・五黄土星・八白土星
金 … 六白金星・七赤金星
水 … 九紫火星

5つのグループは お互いに生み出したり(相生・そうしょう)

妨害したり(相剋・そうこく)

助け合う(比和・ひわ) 結果、吉凶が生じると考えられています。



相生の関係は親子関係ともよばれ相性の良い関係です。

(青い矢印でつながっている関係)

比和の関係は友達関係で、こちらも気が合う仲良しの関係。

(同じグループにいる関係)

問題なのは相克の関係!

(赤い矢印でつながっている関係)

相克の関係の星の人とは異なる性質や価値観を持つために、摩擦が生じやすく理解しづらい場合が多いのです。

星別 相克の関係

一白水星 ⇒ 九紫火星・二黒土星・五黄土星・八白土星
二黒土星 ⇒ 一白水星・三碧木星・四緑木星
三碧木星 ⇒ 二黒土星・五黄土星・八白土星・六白金星・七赤金星
四緑木星 ⇒ 二黒土星・五黄土星・八白土星・六白金星・七赤金星
五黄土星 ⇒ 三碧木星・四緑木星・一白水星
六白金星 ⇒ 三碧木