​フードロスゼロ料理アドバイザー資格認定講座

食品ロスで1世帯年間約65,000円分の食料が廃棄されています。

キッチンは家族の命を育む大切な場所。

フードロスゼロ料理にチャレンジして、あなたもキッチンから

【もったいない革命】を起こしませんか?

​*受講者の声はこちらから

クリーンキッチン

キッチンから食品ロスゼロを

NO FOOD LOSS

日本の食品ロス量は、年間600万トンを超え、毎日大型(10トン)トラック約1,700台分の食品を廃棄していて世界でもトップクラス。 

 

本当に「もったいない」ことですね。

 

京都市の試算では、「食べ残し」と「手つかず食品」で廃棄される食料は1世帯あたり年間61,000円、それを処理するのに4,000円、つまり65,000円/年/世帯ムダになっています。

 

G-veggieの【フードロスゼロ料理アドバイザー資格認定講座】は、料理する人が「食べ物を大切にする」という原点に立ち戻り、食材に対して限りない愛情と正しい知識をもってムダを無くし、家族が健康になれる料理を作り、日本のそして世界のフードロス問題にキッチンから取り組む方法をお伝えします。

今私たちができることは、キッチンから世界へ「もったいない革命」を起こすこと。

 

食べものに、もったいないを、もういちど。

クリエイティブクッキングバトル優勝.jpg

クリエイティブクッキングバトルに優勝しました。

G-veggieは2019年クックパッド主催の「クリエイティブクッキングバトルに出場。約50社が参加した勝ち抜き戦でみごと優勝しました。

クリエイティブクッキングバトルとは、参加者が自宅で余った食材を持ち寄り、その場でメニューを決めて調理し(自分が持ち寄った食材は選べません)、美味しさ・見た目・工夫アイデア・生ゴミの少なさを競う、食品ロスゼロを目指した大会です。

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講座内容

第1講座 フードロス(食品ロス)

○食品ロスとは

○食品ロスの現状

○食品ロスの発生原因

○食品ロスの問題点

○食品ロス削減対策

○食品ロスに対する取り組み

第2講座 フードロスゼロ料理

○キッチンのフードロスを見つける

○キッチンの断捨離術

○食品ロスを無くしながら時短・簡単・健康になれるフードロスゼロ料理

【食材編】

-消費期限と賞味期限の違い

-家庭で発生する3つのフードロス

-食品ロスを無くし食費を節約する食材選び

-消費期限を延ばす食材の保管方法

【料理編】

-食品ロスを無くす野菜の切り方

-食品ロスを無くす料理方法

-残り食材を料理に転換する発想法

※料理編では実際に講師がデモンストレーション形式で料理をし、試食をしていただきます。

第3講座 キッチンから世界へ

○フードロスゼロにする買い物

​○キッチンから世界のフードロスゼロを目指す

​○認定試験

私たちにも出来る!

一般に食品ロスの削減というと、ただ単に食材を有効活用することと思われがちですが、それだけではありません。食品ロス問題を正しく理解し、キッチンで出来る食品ロスゼロを実践、そして家族に、地球環境に優しいオーガニック・ライフを実践しましょう。
 
【フードロスゼロ料理のメリット】
●キッチンの食品ロス(年間65,000円/世帯)が節約出来る。

●食材を使い切るための「献立力」が身につく。

​●SDGsに貢献出来る。

●ロスになりにくい食材がわかり、無駄な出費が節約出来る。
●効率的な買い物のコツがわかり、「使い切れる量」が買える。
●ヘルシーな時短&作り置きメニューで、料理時間の短縮できる。
●食材の質について学び、家族が健康になれる料理が作れる。

​*受講者の声はこちらから

農林水産省から「食品ロス削減国民運動ロゴマーク」を取得
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G-veggieは農林水産省から「食品ロス削減国民運動ロゴマーク」の使用許可を取得しました。

消費者庁に紹介されました。

掲載内容は こちらから

大田区役所に紹介されました。
 
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ビデオチャットアプリの「ZOOM」で受講可能となりました!

ZOOMで実際の講義に参加する事が出来ます。

* お申込の「参加希望日」で開催日程の後ろに[ZOOM]と表示されている日時をお選びください。

* ZOOM受講方法は こちらから

​開催日時

2021年05月04日(火祝)

2021年06月01日(月)

10:00-16:00

​受講料

33,000円(税込)

開催場所

蒲田校:

オーガニック料理教室G-veggie

東京都大田区東蒲田2-5-11

(京急蒲田駅徒歩6分/JR・東急蒲田駅徒歩12分)

*道順はこちらから

 

ZOOM受講:

ZOOMにて受講の方には追って参加URL、ID、パスワードを別途メールにてお知らせいたします。

持ち物

筆記用具・エプロン・三角巾やピンなど髪をまとめるもの

講師:はりまや佳子
G-veggieはりまや佳子

1963年東京生まれ。大田区在住。武蔵野女子大学(現武蔵野大学)短期大学部家政科卒。

建設会社受付嬢、英会話学校マネジャー、船井総合研究所勤務、うどん屋女将を経て、1993年より出版社に勤務。書店営業ののち単行本編集者となる。

家族が西洋医学では完治できない重篤な病に冒され、療養のために10年前からマクロビオティックを実践しはじめる。2005年に退職後、米国クシ・インスティテュートに留学し、キャリアトレーニングプログラム・レベルⅢを卒業。インストラクターの資格を取得。

2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在10年目を迎える。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。

2012年10月30日にキレイ料理レストラン&スクール「G&V」を東銀座にオープン。2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。

参加者の声

世界、そして日本のフードロスの現状を知ることができました。 日本人でありながら、物に溢れている日常を送ると『食べ物のありがたみ』と『もったいない』の気持ちを忘れてしまっていました。 まずは食卓でできるフードロスを今日から実践したいと思います。

​(30代女性・東京)

 

「余った食材で献立を考える」というワークでは、逆転の発想でとてもクリエイティブな作業で楽しかったので、これから取り入れたいと思います。

​(20代女性・神奈川県)

 これからの未来を作っていく子どもたち、そこに関わる保護者の皆様に環境のこと食べ物の大切さ、人の繋がりなど先生に教えていただいたことをどんどん発信していけたらと思います。

​(40代女性・埼玉県)

日本と世界のフードロスの状況を具体的に知ることができました。 そしてSDGsの目標のもと、さまざまな国がフードロス削減策を施行し成果を出していることも。家庭での食品廃棄が結構な割合あり、一人一人が高い意識を持って出来ることを取り組んでいかなければならないと切に思いました。

​(30代男性・神奈川県)

G-veggieとは

G-veggieの「G」はGrain(穀物)、「veggie」はvegetable(野菜)の略で、人間にとって大切な食べ物「穀物」と「野菜」を、たくさん食べて心と体の中心軸を整えてほしいという願いを込めて、15年前に代表のはりまや佳子が作った造語です。

そこに「オーガニック」食材の「質」に対するこだわりを大切にするという意義と、「マクロビオティック」の陰陽五行理論でバランスをとるセンスを身に着け、「料理」の力で強い心と体を作ってほしいという願いを込めています。

 
お申し込みはこちらから

お申込後、30分以内に返信メールが届かない場合は、申し訳有りませんが再度お申込いただくか、こちらまでご連絡ください。 

メール: info@g-veggie.com

フリーダイヤル: 0120-756-888

受付:火曜日-土曜日10:00-17:00

 

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