オーガニック手作り石けん講座
自分で作れる!手作りのお肌しっとりオーガニック石鹸
コールドプロセス製法で作ります。
石けんの製造方法のひとつ『コールドプロセス製法』で石けんを作ります。
この製法で手作りすると市販の石けんには含まれないグリセリンをたっぷり含んだ石けんができます。
火を使わない製法ですので、素材や油脂の有効成分を失う事無く石けんが作れます。
この講座では油脂や素材を厳選し、毎回季節に合った素材を取り入れていきます。
約65×125×45ミリの石けんを1本作ります。
幅25ミリでカットすると約75gの石けん5個になります。
自分で作ったオーガニック石けんでお風呂タイムがもっと楽しくなります。

オーガニック手作り石けん講座は、こんな方にオススメです。
★自分で石けんを作ってみたい方
★市販の石けんが肌に合わない方
★肌が乾燥しがちな方
★化学合成物無添加の石けんに興味のある方
★お風呂の時間を楽しく過ごしたい方


*画像はイメージです。
秋の大地から実の恵みと葉の恵み
『オーガニックワインとオリーブの葉の石けん』
9月晩夏編
秋は様々な果物の収穫時期です。それらの中で今回はぶどうとオリーブの葉を使います。
どちら にも健康や美容効果に期待できるポリフェノールなどが多く含まれます。その有効成分を石けんに取り入れ、猛暑でダメージを受けた肌をケアしましょう。
(講義)
コールドプロセス製法とは(市販の石けんとの違い)
苛性ソーダの取り扱いについて
手作り石けんの取り扱いについて
色や香りについて
経皮毒について
手作り石けんのメリット・デメリット
(実習)
晩夏編:『オーガニックワインとオリーブの葉の石けん』
(香りはご自身で選んでいただきます。)

*画像はイメージです。
女性にいいに決まってる!
『ローゼル(食用ハイビスカス)と塩こうじ』の石けん
11月秋編
11月から12月にかけて収穫されるローゼルは女性に嬉しいポリフェノールやビタミンEなどが豊富に含まれるハーブです。また、麹は言わずと知れた日本の伝統的な発酵調味料。この2つを石けんに取り入れ、冬の肌がしっとり潤う石けんを作りましょう。
(講義)
コールドプロセス製法とは(市販の石けんとの違い)
苛性ソーダの取り扱いについて
手作り石けんの取り扱いについて
色や香りについて
経皮毒について
手作り石けんのメリット・デメリット
(実習)
晩夏編:『ローゼル(食用ハイビスカス)と塩こうじの石けん』(香りはご自身で選んでいただきます。)
今後の予定
05月:初夏・ドクダミと紅花の石けん
07月:夏・『パパイヤとオートミール』のさっぱり石けん
09月:晩夏・オーガニックワインとオリーブの葉の石けん
11月:秋・『ローゼル(食用ハイビスカス)と塩こうじ』の石けん
01月:冬・自然栽培酒粕と柚子の石けん
03月:春『桜と甜菜含密糖』のうるおい石けん

講師・池ノ上かおり
肌トラブルが原因で無添加石けんを使うようになる。
のちに自分で石けんを作れることを知り、専門の教室に通い技術を習得。
同時期に、体の中からきれいになるためにG-veggieに通い始め、体の外からは手作り石けんで、中からはオーガニック料理でしっとりした肌を目指しています。
G-veggie公認健康カウンセラー
オーガニックお手当アロマクリエイター
参加 者の声
お教室の石けんの遣い心地良さに惹かれて受講しました。とても楽しくて、石鹸作り好きだなと思いました。 翌日に石鹸を切る作業をしましたが、とても良い香りで使える日が楽しみです。 色々なレシピの石鹸作りをやってみたいです。
(40代女性・東京都)
池の上先生の石けんは食品クオリティーの油に精油を使った石鹸で、保湿や泡立ちなども考慮されており、製作中から良い香りで今から使うのがとても楽しみです。
(30代女性・神奈川県)

私は肌が弱いので、自分に合った石けんを手作りしたかったのでとても楽しかったです。いろいろな知識を惜しみなく教えてくださり、大満足でした。
(30代女性・千葉県)
作っている時から、とにかく良い香りなので、使うのが待ちきれません。 季節によって違う手作り石けんを使うなんて、今からとても楽しみです。
(30代・女性・東京都)

