• Yoshiko Harimaya

【ほうれい線】を薄くする3つの方法 !老け顔を撃退して若返ろう

最終更新: 3月27日



ほうれい線ができる最大の原因はズバリ「表情筋の衰え」。


笑ったりするときに使われる筋肉を「表情筋」と呼びますが、この筋肉が衰えると顔のたるみや目の下のクマができてしまうので、実年齢よりもうんと老けて見られてしまうのです。


それではこの「ほうれい線」ができる原因は何かということ… 首と肩あたりの「コリ」から生じた「むくみ」です。




ほうれい線の正体


毎日座りっぱなしでパソコンとにらめっこしながら仕事をしている方は、特に首がかたくこわばり、肩がこることで、頭頂から首や肩のあたりの血行やリンパの流れが悪くなり、血液やリンパ液、そして余分な水分が溜まり、それが「顔のむくみ」となるのです。


ですから、頭や顔の血液やリンパ液の流れをよくすれば、「ほうれい線」を薄くすることができます。




ほうれい線を薄くする3つの方法


ステップ1 肩を回す


パソコンで仕事をして長時間同じ姿勢をとっていると、頭から肩にかけて、体が緊張により、こわばってきます。 


まずは大きく肩を回してみましょう。 ゆっくりと前に10回、そして後ろに10回。 肩のあたりが温かくなってきたら、筋肉がほぐれてきた証拠です。



ステップ2 逆さブラッシングをする


髪にブラシをかける時に普通は、頭頂から毛先にむかってブラッシングしますが、反対に首から頭頂にむかって頭全体をブラッシングしてみましょう。 


髪の毛の長い方は、前屈をして頭を下にしてから行います。 頭部全体をバランスよくブラッシングすると、血流がよくなり体全体が温かくなりますので、100回くらいを目安にやってみましょう。



ステップ3 ベロ回しをする


口を閉じたまま、舌を歯の表面に沿ってぐるりと回し、左回りにゆっくりと20回。次に、右回りにできる限りゆっくり20回行います。 


これを1セットとし、朝のメイク前、昼のランチのあと、バスタイムか夜寝る前の1日3セットを行うようにしましょう。




朝から若返りしましょう


私は朝起きたときに、ステップ1と2を実践し、メイク前に3をするようにしていますが、この3つを実践した日としなかった日の表情が全く違うので、その効果にいつも驚いています。


でもこれらの方法は対処療法にすぎないので、根本的な解決を望む方は、オーガニックの食べ物の力でキレイになりませんか?



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私は、オーガニック料理生活をはじめて14年!! 54歳になりましたが、30代の頃より小顔でほうれい線も薄くなってきたような気がします♪


そして毎日の料理でキレイになりたい人は、是非、オーガニック料理にチャレンジしてみてくださいね♪


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