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「ん」のつく「運盛り」の食べ物で運気アップしましょう♪



オーガニック24節気★冬至(とうじ) 12月22日~2023年1月5日


今日は一年のうちでもっとも昼が短く、夜が長い冬至。


冬至は太陽の力が一番弱まり、この日を境に日が長くなるので、古来から「太陽が新しく生まれ変わる日」と考えられていました。 


再び太陽の陽の力が甦るこの日は、陰が極まり再び陽にかえる日という意の「一陽来復(いちようらいふく)」といって、運気が上昇に転じる日!!


冬至の上昇運に乗るためには、「ん」のつくものを食べると良いと言われているのを、みなさんご存じですか?



冬至の七種(とうじのななくさ)

  1. 南瓜(ナンキン=カボチャ)

  2. 人参(ニンジン)

  3. 蓮根(レンコン)

  4. 銀杏(ギンナン)

  5. 金柑(キンカン)

  6. 寒天(カンテン)

  7. 饂飩(ウンドン=うどん)


名前に「ん」がふたつ付くということで、運がたくさんとりこめる「運盛り」と呼ばれる縁起のよい食べ物たち。 また、栄養価もとても高いので冬場に食べるには最適です。 その中でも一押しの食べ物は、


かぼちゃ♪




かぼちゃを食べましょう


「冬至にかぼちゃを食べると、風邪をひかない」とよく言われますが、その理由はかぼちゃの豊富な栄養成分にあります。 


かぼちゃは、緑黄色野菜の王様と言われるほど、ビタミンAやカロテンなどの栄養がたっぷりと含まれていますが、実はかぼちゃの旬は冬ではなく晩夏! 


夏の終わりに収穫したかぼちゃは、丸ごと保管しておけば冬まで保存ができることから、野菜の種類が少なくなる冬に体調を崩さないようにと、栄養価の高い「かぼちゃ」を冬至に食べるようになったそうです。





ゆず湯に塩を入れてはいりましょう


ゆず湯は、冬至の日に行う禊(みそぎ)の風習で、ゆずの香りで邪気を払い体を清めたそうです。 また、「冬至(とうじ)」と「湯治(とうち)」を掛けた昔の人の粋なシャレとも言われているそう。


そこで、今夜は伝統的なゆず湯に、浄化エネルギー溢れる「塩」をプラスしてお風呂にはいってみませんか?





【塩ゆず湯の入り方】


半分にカットした「ゆず」4個と、あら塩1カップ(200cc)をお風呂に入れるだけ!



塩ゆず湯の効果は…

  • 風邪予防

  • 美肌効果

  • デトックス効果

  • 肩こり・腰痛の緩和

  • むくみ・冷え性の解消

  • 芳香によるリラックス効果

寒いこの季節にあなたを悩ます不快な症状を緩和し、心と体を芯から癒してくれますよ♪


今宵はお風呂に丸くて黄色い柚をプカプカと浮かべ、フレッシュな香りを楽しみながら、まもなくやってくる2020年が人生最高の一年になるよう心と体をお清めしてみてはいかがでしょうか?



黄色は金運アップ、バランンスのいい丸い物は幸せの象徴の形♪


冬至はかぼちゃを食べて、柚子湯につかれば2023年の運気アップは間違いなしです!!



最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。


それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。



安心&安全な旬のオーガニック食材を最大限に活かし、食べて心も体も中からキレイになるために、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは日本の伝統食「マクロビオティック」に基づいた、季節の料理法や味付けで料理する方法やバランスを上手に取る食べ方や暮らし方をお教えしています。





 はりまや佳子

オーガニック・マクロビ料理研究家

2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げる。

在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。 2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。

美味しく食べて心と身体がキレイになれる「オーガニック料理」を広めることに全力投球している。


【美味しく食べて、身体を中からキレイになれる】

オーガニック・マクロビ料理教室G-veggie

代表 はりまや佳子

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel : 03-6715-8772 / fax : 03-6733-8760





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