• Yoshiko Harimaya

3つの方法で疲労回復!ハードワークを乗り切りましょう



毎日ハードな仕事に追われて、朝は食べない、昼はコンビニのおにぎり、夜は打合せで遅くなりやっぱり近所のコンビニのお弁当。。。


体に良くないのは分かっているけど、忙しくて食品添加物てんこ盛りの食生活を続けている方! 3つの方法で健康的な食生活を実践して、その日のうちに疲労回復してみませんか?


【Step1】深い眠りにつく


何かと忙しい現代人にとって長時間の睡眠をとることは、なかなか難しいことですね。 そこで注目してほしいのが、長く寝ることよりも深く寝ること。 睡眠のゴールデンタイムは夜10時から夜中の2時までの4時間で、この時間帯に成長ホルモンがもっとも活発に働きます。


《成長ホルモンの4つの働き》

  1. 骨や筋肉の修復や合成

  2. 脂肪の燃焼

  3. 免疫力の増強

  4. お肌の修復作業

成長ホルモンは私たちの体のメンテナンスにとって非常に重要な物質。 

良質な睡眠をとることこそが体を休め、明日を元気に過ごす唯一の方法なのです。 とはいえ毎日10時に寝るというのは至難の業。 

そんな方でも12時までに寝ることは可能だと思うのです。 その日の疲れはその日のうちにとるために、今日中に寝る努力をしてみてください。 


夜は寝るためにあるものです。 お風呂にゆっくり入って、ヨガやストレッチなどの軽い運動をして、リラックスしましょう。 寝る前にパソコンやスマホなどの電子機器を使うと気が落ち着かず、寝つきが悪くなりますので、要注意です。


それから体が冷えて眠りが浅いと感じている方は、オーガニックコットンの腹巻をして寝ると、深る眠れるようになりますよ。




【Step2】早起きをする


人の体内時計はもともと約25時間にセットされています。 体内時計は朝日を浴びることで24時間にリセットできるのですが、修正できないと毎日どんどん遅いほうにずれていき、体内時計が26時間になったり、ときには27時間、28時間と伸びていったりします。 


Step1で紹介した睡眠のゴールデンタイムが大切というのは、夜早く寝て早起きをし、太陽の光を浴びて体内時計をリセットすることで、毎日同じリズムの生活が可能になるからです。


そうすればあなたの体内時計は規則正しく24時間のリズムを刻んでいけるようになり、成長ホルモンが順調に分泌し、消化器官も毎日一定の時間がくるとゆっくりと休まるため、心身の調子がどんどん良くなってきます。


「早寝早起きは三文の得」ということわざにある通り、自然のリズムに従って朝日とともに起きる生活を続けていくと、人生のタイミングがぴったりとあってきて、良いことばかり起きる楽しい人生がまっています。 朝時間をアクティブ&クリエイティブなことをする時間として有効活用し、ゆったりと落ち着いた気持ちで1日をスタートすれば、毎日が人生最高の1日に。


「朝を制する者は人生を制す」。 朝時間を正しく過ごし、たった1度のかけがえのない人生を自分の望んだ通りに、ニコニコ笑いながら豊かに楽しく歩んでいきたいものですね。




【Step3】朝ご飯を食べる


最近はデトックスやファスティング目的で、朝ご飯食べない人が多いですが、忙しい現代人が唯一自分でコントロールできる朝にきちんとご飯を食べる習慣を持つことが、ハードワークでも健康的な食生活を維持する最善の方法です。


スクール・セミナー・原稿の執筆・講演会・打合せなどで毎日フル回転している私にとって、ゆっくり食事ができるのは仕事が始まる前の朝だけ。 ですから、私はどんなに忙しくても家族揃って朝ごはんを美味しく楽しみながら食べています。


我が家の朝ご飯は炊きたての玄米と温かいお味噌汁、そして旬の野菜がたっぷりのおかず。 家族揃って会話を楽しみながら、時間をかけてゆっくり噛んで食べることで、体がポカポカと温まり体温がグーンと上昇してくるので心もウキウキ元気になり、快調な一日のスタートを切ることができます。 


この朝の習慣のおかげで、八十の大台が近い両親も元気いっぱいで、自分のことは何でも自分でできる健康な心と体を維持しています。


朝は時間がなくてご飯をつくるのは無理という方、たった1分でできる朝ご飯をご紹介しますので、是非、ためしてみてくださいね。




【1分で準備OK】パーフェクト朝ごはん(1人前)



材料:

天然醸造の麦味噌 大さじ1 玄米餅  1個 乾燥わかめ  少々 刻んだネギ  少々 お湯 200cc


★オーガニック食材のお買い物はこちらから→ e-Macrobiotic shop


作り方:


1.玄米餅は3ミリくらいに薄くスライスしておく

2.1と残りの食材を全部マグカップに入れて、お湯をそそいだらできあがり!





仕事が忙しくていつお昼が食べられるかわからない人も、朝ご飯をきちんと食べておけば1日安心して仕事に取り組めます。


夜遅く帰ってきてお腹いっぱいご飯を食べる習慣は、身体にとても負担がかかりますので、夜遅くなった時には温かい野菜スープや甘酒など液体のもので軽くすませて、明日の朝ご飯を楽しみにして寝るようにしてみませんか?

お腹がすいている状態で寝るほうが脳がゆっくり休むことができるので、深く寝ることができるようになります。 夜お腹いっぱいになって寝る習慣は「穏やかな自殺行為」だということを肝に銘じておいてくださいね(笑)


最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。


1回の閲覧0件のコメント
お問合せ

オーガニック・マクロビ料理教室

G-veggie

 

G-veggie蒲田教室

〒144-0031

東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel:  03-6715-8772

*レッスン中は電話に出られない事があります。ご了承願います。

お問い合わせはメールでもお受けいたします。

info@g-veggie.com

© 2023 by The Only One Co., Ltd. created with Wix.com