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【ヴィーガン料理レシピ】大豆ミートの中華丼 肉がなくてもボリューム満点!

更新日:2 日前



ご飯作りが 面倒な時にはおススメなレシピといえば、「丼もの」!

肉や魚のかわりに大豆ミートと野菜を組み合わせれば、1品で見た目も鮮やか、栄養バランスもボリュームも満点なお料理ができますよ♬



大豆ミートの中華丼



大豆ミートの下準備


材 料(4人分)


片栗粉 大さじ1

胡麻油 小さじ1

★生姜擦りおろし 小さじ1

薄口醤油 15㏄

★水 15㏄


作り方

  1. 大豆ミートは、水(分量外)で戻し芯まで柔らかくなったら、5㎜位の厚さの輪切りにしておく。

  2. 1を良く絞り、水気を切っておく

  3. ボウルに★を合わせ「漬け汁」をつくり、2を入れる。

  4. 3をザルにあげ水気を軽く切っておく

  5. 4に胡麻油を入れ混ぜたら、最後に片栗粉を入れ、混ぜ合わせる。



大豆ミート中華丼の作り方


材 料(4人分)


下準備した大豆ミート

生姜のすりおろし 小さじ1/2

長ねぎ 3cm

春雨 20g

きくらげ 4g

春キャベツ 250g

人参 20g

えのき 50g

生姜のすりおろし 小さじ1/2

長ねぎ 3cm 

菜種油 大さじ1

水 150㏄ 

 小さじ1 

薄口醤油 適量

胡麻油 少々

白胡椒 少々

水溶き片栗粉(お好みで)


炊いた玄米ご飯 丼4杯分




作り方

  1. 春雨ときくらげはお湯で戻しておく

  2. 長ネギはみじん切りにしておく

  3. きくらげ、春キャベツ、人参は細切りにしておく

  4. 鍋又はフライパンに菜種油を敷き、生姜擦りおろしと長ネギを入れ火にかける、下味をつけた大豆ミートを入れ良く炒める。

  5. 春雨、きくらげ、春キャベツ、人参を加え、全体に油が回ったら、水を加える

  6. 具材に火が通ったら、塩とオイスターソース、白胡椒入れ、醤油で味を整える。

  7. とろみが足りなければ、水溶き片栗粉でとろみを足す。

  8. 火を止め、胡麻油を回しかければあんの出来上がり

  9. 炊き立ての玄米ご飯を丼に入れ、アツアツの8をかけて召し上がれ






オーガニック料理ソムリエが教える美味しくつくるコツ

  • 大豆ミートは戻し汁をよく絞り、漬け汁を十分に吸わせることが美味しくつくるコツです。

  • 野菜は冷蔵庫に残っている野菜でOKです





大豆ミート (大豆タンパク)


肉の代用品として、テンペに並んで絶大な人気を誇っているのが「大豆ミート」


大豆ミートは肉・魚・卵のような動物性たんぱく質に比べて、コレステロール値が低いため、生活習慣病などにかかりにくいと、世界的に注目を集めています。


健康食品などでも大豆を利用したものがどんどん増えてきていますね。


大豆ミートはインナーマッスルを強化する役割のほか、以下のような効果効能があります。




大豆ミートの主な効果・効能

  • 豊富な食物繊維が腸内環境を整え免疫力をアップする

  • 緩やかにアミノ酸が吸収されるためダイエット効果がある

  • 必須アミノ酸が豊富に含まれているため筋肉を強化することができる

  • イソフラボンの抗酸化作用によって肌を若々しく保つ

  • 甲状腺の働きを高める


ただし、大豆ミートの過剰摂取は、ホルモンバランスを崩す可能性があるので、食べ過ぎには注意してください。 


何事もバランスです。



1日摂取量の目安


0.72×体重×1.25グラム


例えば体重が50kgの人であれば、1日45gくらいがちょうど良い摂取量です。 たんぱく質は人間にとって必要な栄養素ですが、リンゴ(約300g)の1/6個分くらいの量で十分ということです。