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食費を削って医療費を払う人、食費をかけて健康になる人



食費を削って医療費を払うか、

食費をかけて健康になるか、あなたはどちらの選択肢を選びますか?


私が代表をつとめるオーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは、食費をかけて健康で美しくなりたい方のために、心と身体をキレイにする食材をご紹介しています。



心と身体がキレイになれる食材
オーガニック野菜
全粒穀物・雑穀
豆・豆製品
海藻
発酵食品
無添加食品
スーパーフード(種子・ナッツを含む)
本物の調味料

これらのプラントベースの食材を、季節にあった料理法と味付けでつくるオーガニック料理と、伝統的な日本の健康法の集大成「マクロビオティックの陰陽五行論」に基づいた、バランス良い食生活やライフスタイルを実践する理論を、1年間のコースで学んでいただいています。




バランスの良い食事って何?


生徒のみなさんはG-veggieに入学する前は、


「体に良い食生活を送りたいと思っていても、

 栄養やカロリーの計算は複雑でよくわからないし、

 細かいことを心配ばかりして、

 食べることがストレスになってしまうのではつまらない。 」


という不安を抱えてG-veggieの無料体験レッスンはじめての簡単オーガニック料理」という1DAYレッスンに参加されました。


健康になるためにはよく、「バランスのよい食生活」が重要と言われますが、複雑な要素を毎日食事を作るたびに考えて料理をつくるのは至難の業!

ならば、シンプルに食べ物を3つにわけて、バランスをとるセンスを磨いてみませんか?


そこで今日は私がG-veggieでお教えしている、食べ物の陰陽について解説させていただきますね。


中庸の食べ物が大切です。


食べ物には

  1. (極)陰性の食べ物(身体を冷やし緩める作用)

  2. 中庸の食べ物(身体と心を整える作用)

  3. (極)陽性の食べ物(身体を暖め引き締める作用)

の3つがあり、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは、中庸の食べ物で心と体のバランスを整える方法をお教えしています。


現代人は極陰性極陽性のような、心や体のバランスを崩す食べ物ばかり召し上がっていていることで、病気や体調不良に悩む方がとても多いのが現状です。





医療費を払うか、食費をかけるか


平成27年に厚生労働省が発表した資料によると、日本人が生涯必要とする医療費は平均で2,700万円にもおよびます。

男女別で見ても、男性で2,584万円、女性で2,822万円と2,000万円をこえています。


70代以上から特に医療費が高くなっており、最も高額となっているのは75~84歳あたりです。


また、翌年の平成28年に発表された資料では、国民ひとりあたりの医療費は、大まかに年齢別で見てみると、以下のとおりでした。

0歳~44歳…約15万円(15万円)
45~64歳…約27万円(28万円)
65歳以上…約72万円(74万円)  
()内は平成27年度の金額です。

私は現在57歳なので、年に27万円かかる年代ですが、この1年で私が使った医療費は、毎月通っている歯医者さんの歯のクリーニング代のみ!


毎回の自己負担額が2,000円以下で、保険の合計は6,500円くらい。年間につかっている金額は8万円弱ですので、平均医療費の3割弱で治まっています。





医療費がかからない理由は、食費をかけているから!!

安い食べ物は質が悪く、食品添加物や農薬などの化学物質の含有量の多いため、健康状態が悪くなるのも無理はありません。


You are what you eat.
(人間は食べた物のようになる)

質の良いものをバランスよく食べれば、どなたでも健康になれ、

質の悪いものを無秩序に食べれば、どんな健康体の人でも病気になるものです。


食費を削ることは命を削ること!


医療費よりも食費をかけるという選択をして、バランスよい食生活を実践しませんか?



心と身体のバランスを整える中庸の食べ物


私たち日本人にピッタリのバランスの良い食べ物は、中庸の食べ物!


穀物、温帯原産の野菜、原始野菜(きのこ)、豆類、海藻類、種子・ナッツなど、自然の生命エネルギー溢れるプラントベースの食べ物です。





心と身体のバランスを崩す極陰性・極陽性の食べ物


一方、心と身体のバランスを崩す食べ物は2種類あります。


極陰性の食べ物


食品添加物、農薬、薬、アルコール、精白糖、人工甘味料、コーヒー、紅茶、ハーブ茶、香辛料、油、熱帯原産の野菜、トロピカルフルーツ、牛乳、クリーム、ヨーグルトなど




極陽性の食べ物


魚介類、チーズ、鶏肉、豚肉、羊肉、牛肉、卵、魚卵、精製塩など




食べ物の陰陽で、心と身体のバランスを取る


強い陰性(極陰性)の食べ物は、食べると心と体がクールダウンできるのでリラックスできますが、食べ過ぎると「やる気・根気の損失」「脱力感」に繋がります。


強い陽性(極陽性)の食べ物は、食べると心と体がキュっとひしきまるので「やる気や根気、前向きな力」が出ますが、食べ過ぎると極度の緊張感・ストレスを感じるようになります。


陰性と陽性どちらかに偏った食生活をしていると、身体はバランスの良い状態の中庸に戻ろうとして、食べた物と反対側の食べ物を身体が求めるようになります。


例えば、肉・卵・チーズのような極陽性食品ばかりと食べている人は、身体が芯から熱くなるので、体を冷やしてゆるめる強い力をもつ極陰性の甘い物や冷たい飲み物や食べ物、アルコール、カフェイン飲料が欲しくなります。


食後に甘いデザートが無性に食べたくなったり、必要以上にコーヒーを飲んでしまったりするのは、食事が極陽性に傾いているからなのです。




逆にフルーツやスムージー、生野菜サラダやヨーグルトのような極陰性食品ばかりを食べている人は、身体が芯から冷えてしまっているので、肉や卵・チーズ・塩気のきいた食べ物といった、身体を温め引き締める強い力を持つ極陽性の食べ物が無性に食べたくなります。



上記のような極陰性・極陽性食品とは違って、穀物・温帯原産の野菜・豆・海藻のような中庸の食べ物はとても陰陽バランスの良い食材です。 


特に玄米は食べ物の中でもっとも陰陽バランスが整っている中庸に近い食べ物。食べれば食べるほどに心と体に強い中心軸が生まれ、心と体のバランスが整ってくると同時に、

自然に極陰・極陽のバランスの悪い食べ物が食べたくなくなるのです。




マクロビオティックで大切なこと


マクロビオティックと聞くと、厳しい食事を制限して食べるものがなくなると思うかもしれませんが、それは誤解です!


本当のマクロビオティックは食べることを制限するのではなく、バランスよい食材を季節にあった料理法や味付けで料理して、バランスのよい食生活を送ること。


美味しく楽しく食べながら、体の内側からどんどん健康で美しくなる、日本の伝統的な食養生なのです。


マクロビオティックやオーガニック料理をご存じない方は是非、実際のレッスンで聞いてみませんか?


G-veggie在校生や卒業生の皆様方は、心と身体のことでお悩みのお友達にご紹介いただけますよう、お願いいたしますね。



安心&安全な旬のオーガニック食材を最大限に活かし、食べて心も体も中からキレイになるために、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは日本の伝統食「マクロビオティック」に基づいた、季節の料理法や味付けで料理する方法やバランスを上手に取る食べ方や暮らし方をお教えしています。




今日も最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。

それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしください。



はりまや佳子

オーガニック料理研究家

オーガニック・マクロビ料理教室 代表

日本オーガニックライフ協会 代表理事


2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げえる。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。

2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。

代表理事として日々、オーガニック料理の普及につとめています。



心と身体がキレイになれる料理

オーガニック・マクロビ料理教室G-veggie 

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel : 03-6715-8772 / fax : 03-6733-876




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