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お正月の運気アップ!初詣の基本マナーと願い事の仕方




こんにちは、日本オーガニックライフ協会代表理事、オーガニック料理教室G-veggie代表のはりまや佳子です。


明日は大晦日!!


新しい年に希望を馳せていることと思いますが、みなさまはいかがお過ごしですか?


新年のカウントダウンと同時に参拝したり、おみくじをひいたり、破魔矢や絵馬を買い求めたりと、楽しいことが目白押しのお正月ですが、年始はどちらにお出かけの予定ですか?


久しぶりの初詣で、どこで一礼をしたらよいのか、お辞儀の角度や手水舎のマナーなど、うろ覚えのことがたくさんありませんか?


そこで 年の初めをスマートに迎えられるように、今日は初詣の意味や基本的なマナー・作法を再確認してみませんか?


初詣の基本マナー


初詣は松の内にいけばOK


「初詣は元旦にいかないとご利益ない」と思っている人も多いですが、松飾がある7日までにいけばOKです。 松の内にいけない場合は、遅くても節分(2月3日)までにいけば大丈夫ですので、行かれる方は、なるべく三が日を避けて行きましょう



参拝時間はいつでもOK


大晦日から元旦にかけてのお参りをすること「二年参り」といって、ご利益が2倍あるように思われていますが、深夜の参拝をするようになったのは1950年以降のこと。 大みそかは年越しそばを食べ、夜は歳神様の訪れを家で待ちます。 そして元旦は神様とともに家族そろって雑煮を食べた後、詣でるのが習わしです。 ですから無理をして寒い大晦日に、初詣にいくことも有りません。 あたたかい日中に初詣に行きましょう。



まずは地元の神社やお寺さんへ


マクロビオティックには、「私たちの身と土、すなわち私たちと環境はつながっているので、その地域でとれた旬の食材を食べれば、心と体のバランスがとれて、健康で幸せになれる」という「身土不二」という考え方がありますが、実は神様や仏様とのお付き合いも同じこと。


大きな神社やお寺に行くとご利益があると思われがちですが、いつもあなたのことを守ってくださっているのは、遠くにいる有名な神様や仏さまではなく、自分が住んでいる場所の氏神様やご本尊様です。


2023年のお正月はまず地元の神社・仏閣へお参りしたあとに、三が日を避けて節分(2月3日)までの平日の人気の少ない日を選んで、有名な場所へ行ってみてはいかがでしょうか?


 


初詣の服装

冠婚葬祭のような決まりごとはありませんが、神様やご本尊様にご挨拶にいくのですから、普段着よりも晴着を着て初詣にでかけましょう。 一番おすすめは着物。 着物は日本の女性を最高に美しくしてくれる民族衣装です。 着物を着ると背筋がピンと伸びて、立ち居振る舞いも美しくなります。 


また、着物の文様はすべて縁起の良い意味をもっているので、着ているだけで運気アップもできます♪



神社の参拝方法

1.鳥居をくぐる前に軽く一礼し、気持ちを引き締めてから境内にはいる

2.参道の中央は神様の通り道なので、避けて参道を歩く

3.手水舎で手と口を清める


【手水をとる作法】

① 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清めます。

② 次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。

③ 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぎます。

④ 口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流します。

⑤ 最後に水の入った柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置きます。



4.参道の中央を避けて通って、ご神前へすすむ

5.賽銭箱の前に立ったら会釈をし、手を賽銭箱に近づけそっと入れ、鈴があれば鳴らす

※鈴を鳴らす順番は決まりがないので、前でも後でもよいそうです。

6.二礼二拍手一礼する


【二礼二拍手一礼の作法】

① 深いお辞儀(礼)を二回繰り返します。[ 二礼 ]

② 両手を胸の高さで合わせ、右手を少し下に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打ちます。[ 二拍手 ]

③ 両手をきちんと合わせながら心を込めて祈ります。


祓え給い、清め給え、神(かむ)ながら守り給い、幸(さきわ)え給え

(お祓い下さい、お清め下さい、神様のお力により、お守り下さい、幸せにして下さい)

 と三回唱える


⇒自分の住所・名前 

⇒感謝の言葉 

⇒願い事(具体的、明確に!!) 

⇒お礼のことば(過去形でいう)



④ 両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀をする。[ 一礼 ]

7.おみくじや絵馬をひく

8.鳥居をからでたら振り返り、一礼する


開運のためのお賽銭 

115円(100円玉、10円玉、5円玉 各1枚)

「いいごえん」ということで

「良いご縁」の語呂合わせだそうです♬





私は2023年元旦は主