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甘い物好き女子必読!!「スイーツと上手につき合う2つの方法」





スイーツと上手につき合う方法

甘くて美味しいスイーツの食べ過ぎは、冷え性や低体温になってしまい免疫力や基礎代謝の低下を引き起こしていますので要注意!!

もしかして、下記のような不調に悩んでいませんか?


【スイーツの食べ過ぎで起こる不調】
肌荒れ
髪質の悪化や薄毛
生理不順や生理痛
肩こり
腰痛
頭痛
気分の落ち込み
花粉症  などなど…

このような症状は白砂糖がたっぷり含まれているスイーツを食べ続けていれる限りは、残念ながら不快な症状が回復することはありません。


美と健康のために甘い物を一切やめると決意し実践することは、よほど意思の堅い方でないと不可能だと思いますので、無理にやめようとせず上手につきあうようにしてはいかがでしょうか?




甘い物と上手につきあう方法

  1. 体温の高い昼時に食べる(朝と夜は食べない)

  2. 食後に食べる(空腹時は食べない)


「スイーツはランチの後に食べるのが、一番体に負担がかからない」ので、食べるタイミングを変えることが肝心です。


このことをきちんと守るだけで、 症状が少しずつですが改善されますよ!


さらには、健康になりたい方は、白砂糖の摂取をやめる「シュガーフリー」がおすすめです。



シュガーフリーとは?

食の先進国アメリカで「グルテンフリー」の次にブームの兆しをみせているのが「シュガーフリー」。


成人国民の3人に1人が深刻な肥満に悩まされているアメリカでは、多くの国民が白い砂糖の代用品としてヘルシーな甘味料を常に探し求めています。


アメリカではこれまでは天然甘味料の「ステビア」が選ばれていましたが、アメリカ人が好む甘味ではなかったことから、その人気は徐々に下火になっているそう。


そして今、俄然注目を浴びているのが「アガベシロップ」という甘味料。

穏やかな甘さが、糖尿病や肥満などの健康問題が増す欧米など先進国においてヘルシーな甘味料として定着しています。


アガベとはメキシコ合衆国中心に広がる多肉植物で、食用としては、メキシコを代表するテキーラの原料として有名です。


昔、山火事の際に焼けたアガベのピニャ(根茎)から甘い香りがしたことからアガベが糖分を持っていて熱を加えると甘くなることを偶然発見したとも言われています。





アガベシロップが注目されているの最大の理由は、GI値が低いこと。


GI値とは、Glycemic Index(グライセミック・インデックス)の略で、食品に含まれる糖質の「吸収の度合い」を示すものです。 血中のブドウ糖濃度はGI値が高い食品を食べた時ほど急激に上昇してしまいますが、GI値の低い食品ほどおだやかに上昇しますので、GI値が低い食品ほど、心と身体に対する負担が軽いと言われています。


白砂糖はGI値が「109」と高いのに対して、アガベシロップはGI値が「21」とリンゴより低く、穏やかに血糖値をあげることから、理想的な甘味料として注目されています。


また砂糖の1.3倍の甘さもあることから甘みをつける時に、白砂糖に比べて使用量が25%ほど少なくて済みますからカロリーも控えられるところも魅力的♪


現代の健康志向を重視したライフスタイルに適した甘味料として、様々な分野で注目されています。





どうして人間はスイーツが好きなのか? 


その理由は、甘い物の主成分である「ブドウ糖」が人間の脳の唯一のエネルギー源で、 私たちには必要不可欠な栄養素だからです。


私たちの身体の組織の中には、わずか3%弱の糖質しかないため、 糖質は食物から摂らなくてはなりません。  また、食物による摂取エネルギーの60%程度は、 糖質から摂ることが好ましいといわれています。


頭をフル回転させているということは?

脳でブドウ糖が消費されているといいこと。 ですから血液中にブドウ糖が豊富にあると…

記憶力の向上
痛みの緩和
快感作用
ストレスを解消
リラックス効果

といった効能が期待できるのです。


でも「脳の栄養になる」という理由から、 「糖質」をスイーツやお酒で取ると、 頭は動きますが身体が冷えて体調が悪くなってしまいます。


「糖質」は人間にとって素晴らしい栄養素、 でもここでみなさんに考えて欲しいのが、 「糖質の質」


人間にとって一番良質な「糖質」は、 玄米のような全粒穀物です。

マクロビオティックで、1日の食事の総重量の50~60%を玄米や雑穀で取ることをオススメしているのは、 質の高い「糖質」を摂取して 脳内環境を最適にするためなのです。


甘い物が止めれないとお悩みの方はまず、玄米ごはんを主食にして、よく噛んで食べるように習慣づけると、甘い物への依存がだんだんなくなってきますよ♪



とはいえ、甘い物はやっぱりやめられないという方は、G-veggieのシュガーフリーのスイーツ講座にいらっしゃいませんか?











みなさまのご参加をスタッフ一同、心からおまちしています♪


最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございます。


それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしください。


はりまや佳子

オーガニック料理研究家

オーガニック・マクロビ料理教室 代表

日本オーガニックライフ協会 代表理事


2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げえる。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。

2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。

代表理事として日々、オーガニック料理の普及につとめています。



心と身体がキレイになれる料理

オーガニック・マクロビ料理教室G-veggie 

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel : 03-6715-8772 / fax : 03-6733-8760








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