top of page

リラックスといえばコーヒー!でも飲み過ぎると美肌には天敵かも!?



コーヒーを飲み過ぎると・・・


カフェインは鉄分の吸収を阻害したり、体から亜鉛、カリウム、カルシウムなどのミネラル、ビタミンCやB群をも奪う強い力を持っています。 


このため消化などで余分な体内酵素を使ってしまい身体に負担がかかる上に、老化の原因となる活性酸素を発生させてしまいます。


カフェインの過剰摂取はホルモンバランスを壊し、婦人科系の病気や前立腺障害の原因にもなったり、膀胱がん、尿路ガンの原因となることも報告されていまので、飲みすぎには注意が必要。


そしてマクロビオティックの陰陽五行では、コーヒーの過剰摂取により腎臓に負担がかかると、身体が芯から冷えることで顔色が黒くなると言われています。


同時に血液の酸化したものや、体内の老廃物がコーヒーの強い陰性の上昇の力により、身体の中から浮き上がってくることから、肌にシミが現れてきます。




とはいえ、リラックスしたいときに飲むカフェインの効いた飲み物は、ストレスフルな現代人にとって必要な飲み物ですよね。


では、私たちどうやったらコーヒーと楽しく向き合えるのでしょうか?



いつからコーヒーを飲みはじめたの?


朝はコーヒーを飲んでから、一日をスタートする方って多いですよね。


職場や外出先でもコーヒーを飲む機会はとても多いですし、今やコーヒーショップだけではなく、コンビニでも濃さや豆の種類が違う数多くのコーヒーが売られていて、コーヒーを飲むのは当たり前!になってきましたが、そもそもコーヒーってどんな食品で、いつから私たちの生活の一部になったのでしょうか?


コーヒーはコーヒー豆を焙煎し、 挽いた粉末から、湯または水で成分を抽出した飲み物。

歴史的にはお酒やお茶よりも遅くれて登場しましたが、 現在では世界で最も多くの国で愛飲されている嗜好飲料です。


コーヒーの原産地はブラジル、コロンビア、ジャマイカ、 ハワイなどの熱帯の国々。  コーヒー豆は3~3.5mほどの常緑の低木になり、 ジャスミンに似た甘い香りのする、 愛らしい白い花を咲かせるコーヒーノキの果実から 採取されます。


私たち日本人がコーヒーを始めて口にしたのは、 18世紀の江戸時代初頭の頃、 長崎の出島にオランダ人が持ち込んだといわれていますが、 当時はコーヒーの独特の苦みと酸味のある風味が、 シンプルな和食で生活していた日本人には受け入れられず、 普及することはなかったそうです。


日本でコーヒーが広まり始めたのは明治時代。  

横浜で萬国新聞を発行していた外国人エドワルズが、 日本で最初のコーヒーの宣伝広告を出したがきっかけで、 西洋文化を受け入れて、文明開化を謳歌する人々を中心に浸透しはじめました。





コーヒーの魅力

  1. 芳醇な香りによるアロマ効果

  2. カフェインによる覚醒効果

この2つの魅力で、 コーヒーは世界中で最も愛されるソフトドリンクの地位を築き上げたわけです。


マクロビオティックでは、 身体を冷やして緩める強い力をもつ陰性の飲みもの。  

「緩める力」とは分かりやすく表現すると、 「リラックスする力」


ですからストレスが溜まっている時や、 眠気が襲ってきたときにはピッタリの飲み物なのですが、 四季のある温帯に住む私たち日本人がコーヒーを毎日水代わりに飲むとどうなってしまうかというと… 低体温や冷え性まっしぐら!!


そして、残念なことに、こんな顔になってしまう可能性もあります。

  1. 目の周りの色が暗い、もしくは青い

  2. 目の下にクマがある

  3. 口のまわりが「カールおじさん」のように黒ずんでいる

  4. 顔色がくすんでいる

  5. シミが多い


と美肌とは程遠い状態に!!


コーヒーにはカフェインが含まれていますが、これは依存性の高い成分で、飲むとすぐに思考がハッキリしたり、疲労感が減った感じがしたりといった、精神高揚効果がありますが、神経や内分泌系が過剰に刺激を受けることで、内蔵器官も疲労し、高血糖症になったり、副腎や腎臓の負担になってしまうというわけです。




コーヒーと楽しく付き合うために…


それでは私たちは、コーヒーとどうやってお付き合いすればいいのでしょうか?


私がおすすめの方法は…

  1. 量を減らす

  2. 飲むタイミングを変える

  3. コーヒーの質を変える

1.量を減らす

ここまでご説明した通り、コーヒーは身体を冷やしますので、冷え性の方、寝るのが下手な方は、量を減らす努力をしてみてください。その上で、


2.飲むタイミングを変える

コーヒーは体温の低い朝や夜に飲むと、さらに体温が下がってしまうことで、冷えや不眠の原因になりますので、お昼に飲むようにしてはいかがですか?

ベストなタイミングはランチの後♪

どうしてもコーヒーをやめられない方は、お昼ごはんの後のリラックスタイムに飲むようにすれば、気持ちがほぐれてラクになり、身体にも負担がかかりません。


3.コーヒーの質を変える

巷には安いコーヒーがたくさん販売されていますが、安いということは質が悪いということです。

質の悪い物は農薬などの化学物資が多く残留している可能性が高いので、身体に負担をかけてしまいます。

ですからコーヒーを選ぶ時には是非、オーガニックコーヒーを選んでみてください。


私はコーヒーをほとんど飲まなくなって20年近くたちますが、コーヒーの代わりに何を飲んでいるかというと…


緑茶や抹茶!! 



日本には美味しい日本人のためのカフェイン飲料がありますので、こちらもオーガニックを選んで飲んでみてくださいね。


緑茶や抹茶には「美白ビタミン」とも言われるビタミンCが豊富に含まれ、水分の減少を防ぎ肌に弾力性を与え、また肌の色を黒くするメラニン色素の抑制も期待できます。


くわしくは下記のブログをご一読くださいね。



そして、お茶で健康になりたい方は是非、下記の講座で詳しくお話させていただきますので、是非、受講をご検討くださいね。



今日も最後まで読んでいただきまして、本当にありがとうございました。


それでは今日もお日様のように明るく笑って、お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしくださいね。










安心&安全な旬のオーガニック食材を最大限に活かし、食べて心も体も中からキレイになるために、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieでは日本の伝統食「マクロビオティック」に基づいた、季節の料理法や味付けで料理する方法やバランスを上手に取る食べ方や暮らし方をお教えしています。





はりまや佳子

オーガニック料理研究家

オーガニック・マクロビ料理教室 代表

日本オーガニックライフ協会 代表理事


2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げえる。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。

2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。

代表理事として日々、オーガニック料理の普及につとめています。



心と身体がキレイになれる料理

オーガニック・マクロビ料理教室G-veggie 

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel : 03-6715-8772 / fax : 03-6733-8760





閲覧数:564回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Commenti


レシピ記事

​スイーツ

bottom of page