top of page

世界ヴィーガン・デー 地球環境のために、ミートフリーマンデー生活を始めませんか?



本日11月1日は世界ヴィーガン・デー(World Vegan Day)!!



ヴィーガンって何?

ヴィーガン(Vegan)とは…

肉や魚、卵や乳製品を含む一切の動物性食品を摂らない「完全草食主義者」のこと。

ベジタリアンとの違いは、ベジタリアンも肉や魚は食べませんが、卵や乳製品は食べることができます。

つまりヴィーガンとは、より厳格なベジタリアンと定義することができるでしょう。


Veganという言葉ができてから77年が経ち、昨年はアカデミー賞の授賞式で振る舞われた昼食メニューが100%ヴィーガン料理だったことで話題になりました。

その影響か動物愛護や環境保護などの社会問題に貢献するために、ヴィーガンのライフスタイルを取り入れたい人が、若い方を中心に世界的に増えているようですね。

そんなご要望にお応えするためG-veggieでは今年の5月からオーガニック・ヴィーガン料理マスター養成講座、そして7月からはオーガニック・ヴィーガンスイーツマスター認定講座をスタートしまして、おかげさまで大好評!!

ヴィーガン生活をスタートしたいけど、どう実践したらいいのか分からない方や、自己流ではじめてみたけれど本当に正しいの?と不安になっているたくさんの方々に受講していただいています。

ゆるヴィーガン生活はじめてみませんか?

正直言って、現在の日本で100%ヴィーガン生活を実践するのはとても難しいことだと思いますので、受講生のみなさんにはいつも「できるところからヴィーガン生活を始めてみませんか?」という提案をしています。

私たち一人一人が週に一日だけでもいいからヴィーガン生活を実践することは、

地球温暖化を食い止め、

かけがえのない地球資源を守り、

多くの動物の命を助け、

そして、より健康な身体を手に入れることができますし、お肌もキレイになりますよ。



ミートフリーマンデーはじめませんか?

そこでここからはG-veggieからの提案なのですが…

本日11月1日の世界ヴィーガン・デーから毎週月曜日だけ、ヴィーガン生活をしてみませんか?

実はこの提案の発起人は元Beatlesのメンバーのポール・マッカートニー氏で、地球環境保護などを目的とした「ミートフリーマンデー(Meat Free Monday)」というムーブメントなのです。



「環境保全のために食肉をやめよう」

「ヴィーガンになろう」

と思い立ったとしても、突然慣れ親しんだ食生活を変えるのは、とても難しいこと。

でも、1週間のうち月曜日だけ肉や魚・卵・乳製品などの動物性食品を食べない日を作ってみるというチャレンジだったら、楽しみながらできそうだと思いませんか?

ポール・マッカートニー氏がミートフリーマンデーを立ち上げる直接のきっかけになったのは、2006年に国連が発表したレポートの一文

そこに記されていた「畜産動物が空気中のメタンガスを発生させる一番大きな原因である」という事実に衝撃を受けたからだそうです。


彼はそれまで地球温暖化の大きな原因は、自動車や飛行機などの排気ガスだと思っていたのですが、それよりも畜産動物の飼育の方が大きな原因だ知り、「なにか行動を起こさなければいけない」という衝動に駆られたそうです。

その後、同じく国連から提案されていた「週1日を、肉を食べない日にする」という概念に出会い、もし多くの人がこれを実践したら、温室効果を緩和することができると確信。

このアイディアにたくさんの賛同者が集まり、2009年このムーブメントを世界に広めるキャンペーンをスタートさせました。

そして2021年現在、世界45カ国以上にこの運動が広がっているそうです。

ミートフリーマンデーは、誰でも簡単にトライでき、自分自身が”地球を守っている”と感じられる楽しいライフスタイルです。

是非、今日から家族そろってチャレンジしてみませんか?

楽しいヴィーガン生活におすすめの資格認定講座



それでは今日もお日様のように明るく笑って、 お月様のように穏やかな気持ちで楽しい一日をお過ごしください。





 はりまや佳子

オーガニック・マクロビ料理研究家

2006年3月に大田区にてマクロビオティック料理教室G-veggie(ジィ・ベジィ)を立ち上げ、現在15年目を迎える。在籍生徒数は約200名で、北は北海道、南は九州から通っている生徒さんも多数。 2012年10月30日にキレイ料理レストラン「G&V」を東銀座にオープン。2015年2月日本オーガニックライフ協会を設立。



【美味しく食べて、身体を中からキレイになれる】

オーガニック・マクロビ料理教室G-veggie

代表 はりまや佳子

〒144-0031 東京都大田区東蒲田2-5-11

Tel : 03-6715-8772 / fax : 03-6733-8760

閲覧数:121回0件のコメント

Commentaires


レシピ記事

​スイーツ

bottom of page