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冷房病対策★6つのオーガニックお手当法



「冷房病」は、気温が高い場所と低い場所を行き来することで、自律神経の調節がうまくできなくなり、体温調整ができない状態のことを指します。


1970年台後半に一般家庭にもクーラーが普及しはじめた頃から冷房病になってしまう人が増えたため、「クーラー病」とも呼ばれています。


典型的な症状としては、

  1. 体のだるさ

  2. めまい

  3. 肩こり

  4. 腰痛

  5. 胃腸の弱り

といったものが挙げられます。


そこで今日は冷房病になってしまった時のオーガニックお手当法をご紹介いたしますね。


冷房病になった時のオーガニックお手当法

1.梅しょう番茶を飲む

梅しょう番茶は血液を強化し、消化や循環を正常化させ、疲労や衰弱を解消し、 単糖類(白い砂糖)・果物・果汁、その他の酸性状態を生み出す飲食物の過剰摂取を解消するのにも、役立ちます。


アルコール酔い・貧血・糖尿病・陰性の便秘&下痢・疲労・前頭部の頭痛・ 低血糖症・インフルエンザ・胃や腸が痛いときにも、是非お試しください。


材 料: 梅干 1/2~1個  / 三年番茶  カップ1杯 (いつもより濃い目に) 醤油 小さじ1/2

作り方:

  1. 梅干をペースト状にする。

  2. コップに梅干ペーストと醤油を入れ、熱い番茶を注ぎ入れる。

  3. 熱いうちに飲む。

※生姜のしぼり汁を入れると血流がよくなりポカポカと身体が温まります。


自分でつくるのが大変な時には、下記のような製品が便利です♬


厳選された食材(国内産梅し、たまり醤油、生姜、有機三年番茶)をじっくり煮詰め、昔ながらの手作り製法でペースト状に仕上げた、手軽に溶ける濃縮エキスです。身体を温めたい方は本葛を混ぜていただくと身体がポカポカとしてきます。










2.お風呂に入って体を温める



暑いからといってシャワーで汗を流すだけにすると、余計に体が冷えてしまいますので要注意!!冷房で冷えた身体は芯が氷のような状態になっていますので、お風呂にゆっくり入って体を芯からじっくり温めます。


アメリカ西部の砂漠の地中6mから取れる厳選された高品質なヒーリングクレイ。

古代に降り積もった火山灰が数万年の間、深い地中で化学変化してできた完全にナチュラルでピュアなものです。(モンモリロナイト100%)

大自然の恵みが人間の本来持つ自己治癒力を高めてくれます。

その働きは驚くほどわかりやすく体感でき、すぐに"満足感"が得られるでしょう。

※海外では、高級スパで使用され、クレイバスを実践するリハビリ施設もあります。



3.食事は抜くか、味噌汁の汁だけにする



胃腸が痛くなってしまった時には、固形物を召し上がると胃腸に負担がかかるので、温かい味噌汁の汁だけいただくようにします。

味噌汁を作るのが面倒な人は、味噌をお湯に溶かして飲むだけでOKです。


長崎麦みそは、丸大豆100%仕込みで時間を惜しまず長期発酵熟成させた、無添加の麦味噌「生」です。大豆の使用量の2倍以上の麦を使用していますので、一般的な米みそと比べ甘口タイプです。保存料、甘味料、着色料などは、一切使用していませんので安心してご利用頂けます。


【原材料】

はだか麦(国内産)、大豆、食塩






4.腹巻&レッグレッグウォーマーをする


蒸し暑い夜でもお腹と下半身を温めてお休みになると、翌朝には体調が回復し、スッキリと目覚めることができますよ。



つけるだけでとっても気持ちいいと大評判!! 

時間も手間も一切かからない、究極の楽チン冷え性解決法を試してみませんか?


【サイズ】23cm×38cm 


【ウエスト】58cm~77cm