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マスクで肌が荒れる人と、美肌をキープしている人の違いとは?


おはようございます、オーガニック・マクロビ料理教室G-veggieのはりまや佳子です。

やわらかな春光に心躍る季節となりましたが、いかがお過ごしですか?


首都圏の緊急事態宣言も解除されて、心がすこし軽くなりましたが、感染拡大防止のための予防措置はまだまだ続ける必要がありますね。


マスク肌荒れ、要注意!!


特にマスクの着用は必須で、これから気温が高くなる時期に突入すると肌への負担は大さらにきくなり、肌トラブルが心配。

美肌を目指す私たち女性は、今までとは違うケアが必要となります。

その理由は…

秋冬は乾燥や摩擦が肌荒れの原因でしたが、春夏はマスクの中が蒸れることによって雑菌が繁殖しやすくなり、症状がさらに悪化する可能性が大きいから。



マスク内部の温度、湿度が上がって汗や皮脂の分泌量が増えると、皮膚に常在する細菌(表皮ブドウ球菌やアクネ桿菌(かんきん))、真菌(マラセチア菌やカンジダ菌)が過剰に増加します。

それが肌荒れの原因になるとともに皮脂が汗の出口をふさぎ、あせもやニキビのような発疹を生じさせることに…

しかもマスクの着用時間が長くなればなるほど発疹は悪化し、炎症を起こして赤くなり、化膿(かのう)しやすくなります。



菌の繁殖を防ぐためには、こまめな洗顔が重要といわれていますが、外出中に何度も洗顔するのはなかなか難しいですよね。


昨年は私たちがはじめてマスクで過ごした夏でしたが、G-veggieの2年目のオーガニック料理応用コース、3年目の研究コースの生徒さんからは、「マスクをしていても、肌トラブルがなくて快適です。」という嬉しいコメントをたくさんいただきました。

マスクをして肌が荒れる人と、美肌をキープしている人の違いは何でしょうか?


肌に現われるトラブルは、マクロビオティックの陰陽五行「腸の弱り」が原因と言われています。

腸内環境が整っている方はマスクをしていても何のトラブルもありませんが、腸内環境が悪い方は肌荒れに悩み続けなくてはならないのです。

腸内環境を悪化させる食習慣

□主食はパンやパスタが好き

□野菜よりも肉が好き

□揚げ物や脂っこいものが好き

□生サラダにドレッシングをかけて食べる

□甘い物やフルーツが好き


上記のような食事をしていて、便秘や冷え性、肩こり、貧血などにお悩みの方は特にこれからのシーズンは要注意です。

お肌のトラブルというとスキンケアなど外から手を加えることに目がいきがちですが、身体の中から改善しなければ根本治癒にはつながりません。

私たちの腸内には100兆個もの腸内細菌が棲みつき、「腸内フローラ」という集団を形成しています。

腸内フローラを構成する細菌は、

●身体に良い影響をもたらす善玉菌(有用菌)

●悪い影響をもたらす悪玉菌(有害菌)

●どちらにも属さない日和見(ひよりみ)菌

上記の3つのタイプに分けられます。

理想的な腸内細菌のバランスは…

善玉菌(2):悪玉菌(1):日和見菌(7)


腸内環境が整うと…

腸内細菌が善玉菌優位になると美肌になることはもちろんですが

●疲れにくい

●基礎代謝アップ

●免疫力アップ

●快眠

●ダイエット効果

●アンチエイジング効果

といった、うれしい効果がたくさん期待できます。


そこでG-veggieからの提案は、

「料理の力で腸の調子を整え、肌のバリア機能を内側から高める」

腸内環境を善玉菌優位にして美しい肌をつくり、アンチエイジング効果も期待するには食生活の改善が必須!!

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心と身体が内側からキレイになれる料理を学び、美味しく食べて健康になっていただきたいと心から願っておりますので、ぜひ、お申込みいただけますようお願いたします。


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